XREAL Air 2 Pro を買うか検討します
いつもお世話になっております。
茨城県民の酒葉(bucchya)と申します。
皆さんはARグラスをお持ちでしょうか。
私は「Meta Quest 3」というVRゴーグルを持っているのですが、正直なところ、デカくて持ち運べないし、画質はいいけど使い勝手が悪いかなと思っていたところです。
先日、なんとなしにビックカメラをふらついていたのですが、そこでブラックフライデーセールで売り出されていた「XREAL Air 2 Pro」というARゴーグルが売られていて、試着してみたら、画質はいいし、軽いし、文句なさそうだなと思った次第です。
しかし、お値段はセール中とはいえ約4万円。私には手軽にホイホイ出せる金額ではないため、一度情報を整理し、本当に必要なのか確かめようと思いました。
(そもそもこんな記事を書いている時点で買うという心に理由をつけているだけではありますが)
1 ARグラスとは
そもそもARグラスって何でしょうか。
こちらの『kikito』というサイトによりますと、ARグラスとは映像やデジタル情報を視聴できるメガネ型のウェアラブルデバイスの1種で、現実のものや場所にデジタル情報を重ねて表示するデバイスとのことです。
【2025】スマートグラス・ARグラスのおすすめ7選!人気モデルの本音レビューも紹介| kikito[キキト] -ドコモの家電レンタル・サブスクサービス
ARグラスにできることの例として、映像視聴、マイクによる会話、カメラによる視界共有があるそうです。また、グラス本体はコンパクトであるため作業時にも使えるところが魅力とのこと。
私が持っている「Meta Quest 3」のMR機能と比較すると、カメラによる視界共有と現実世界の鮮明さ、グラス自体のコンパクトさが優れているところに感じます。
2 選び方と相場は
では、ARグラスの選び方はなんなのでしょうか。
同サイトによると視野角(物を見るときに同時に見える角度)、3Dof表示対応(3Dof:3自由度という意味で、前後、左右、傾きを検知して自由度のある体験が可能)、映像の輝度、リフレッシュレート(映像の滑らかさ)が重要らしいです。
私の場合、ゲームはしないので、リフレッシュレートはあまり重要ではなさそうですが、外で使うことを想定したいので、映像の輝度は注意したいです。
(また、調べていると、Meta Quest 3のようなVRゴーグルは体の高さや空間の中の自分の位置もわかるようなデバイスは6Dof対応デバイスというのだなとわかりました。)
相場はどれくらいでしょうか。
価格.comやAmazonとかを見ていると、だいたい3万円~5万円程度が多く、上位機種だと8万円~10万円以上の商品もかなり多いみたいです。
そう考えると、ビックカメラで売っていたXREAL Air 2 Pro約4万円は一般的な価格の部類に入る気がします。
3 XREAL Air 2 Proは何が良さげなのか
さて、本題のXREAL Air 2 Proは具体的に何が良さげなのでしょうか。
まず、XREAL Air 2 ProはXREAL(本社:北京)が売っているARグラスです。
XREALのARゴーグルのシリーズにはBEAMという追加の端末により性能が発揮されるAirシリーズと、ARグラスにスマホを挿すだけで使えるOneシリーズがあり、2025年11月23日時点の公式サイトショップで、最上位機種がAir 2 Ultra(99,800円)、その下がOne Pro(76,480円)、One(55,980円)、Air 2 Pro(40,480円)、Air 2(29,980円)となるようです。また、Airシリーズを活かすに必要なBEAM端末は、128GBのAndroidスマホみたいなもので25,200円でした。
Air 2 ProとAir 2の違いは調光機能にあるらしく、屋外で使用するならAir 2 Proが良いらしく、屋内でしか使用しないならAirのほうが安くて良さげです。
しかし、値段で言ったらBEAM端末のいらないOneのほうがトータルで見て安いきがします。
4 買うのか買わないのか
ここまで色々と書いてきましたが、書きながら3時間ほど悩んだ結果、5万円を超えてまでわざわざ買うほどかと思うようになり、別に今は買わなくてもいいかと思いました。
最初はもう買う気でいっぱいだったのに、なぜか調べるほど迷いが生じ、冷静になってみると別にそこまでいらんかなとなってしまったのは悲しいですが、自分なりに納得できる答えを見いだせたのでよしとします。
また何か心躍る商品をみたら買うか買わないか検討したいと思います。
今後とも何卒よろしくお願いします。
自分のやりたいことを整理したい(2025.11.23時点)
いつもお世話になっております。
茨城県民の酒葉(bucchya)と申します。
なぜだか、しばらくブログを見ていなかったなと思っていたら、いつの間にか2年近く何も書いていませんでした。
ふと、自分のやりたいことを整理したいと思い、再び書き始めた次第です。
例え誰にも見られていなくとも、公言したからには実行したい所存です。
以下はやりたいことリストになります。
1 結婚指輪を探したい
私には婚約した方がいるのですが、婚約してから早10ヶ月ほど経ってしまいました。
結婚する日はいつにしようかと悩んでおりましたが、職場の先輩から結婚指輪は決めてから届くまでに3ヶ月は余裕を見ておいた方が良いとの話があり、これはもう今月中にやらないと婚約してから1年経ってしまうとなりました。
指輪についてはとにかく素人のため、一生付けるであろう結婚指輪は初回は大手の取扱店で相談し、つけ心地を重視しつつ選んでいきたいです。
2 ARゴーグルを買いたい
皆さんは新しいガジェットに興味ありますでしょうか。
私はつい買ってしまいたくなるタイプです。
実は2年ほど前にVRゴーグルの一つである「Meta Quest 3」を買いました。
買った理由なのですが、この「Meta Quest 3」には、没入体験に優れたVRゴーグルとしての機能の他に、現実の映像とVRの映像を合わせたMR(複合現実)モードがあります。私、このMRモードをどうしても体験してみたくて、店頭で試着もせずに買ってしまったのです。
買ってみた感想なのですが、自分にとっては総合評価で5つ星中の星3.5ぐらいな感じでした。
まず、良い点として、VRゴーグルの映像はとても美麗で、10年以上前の子供の頃に体験したVRとは雲泥の差で、大したものだと驚きました。ここについては星5つだと思います。
良い点としては以上です。
対して、いまいちだった点は期待していたMRモードです。これが、思ったよりというよりは技術的には仕方がないと思うのですが、結構モヤモヤするなと思いました。また、手を動かすと空間が歪むので、お料理しながらとかの利用を期待していたのですが、ちょっとやめておきました。
次に、これも仕方がない話ですが、大きいなと思いました。お部屋の中でゲームとかをするには問題ないと思いますが、外出先での仮想デスクトップみたいな感じで使おうと思ったらめちゃくちゃ目立っちゃうので私には耐えられなそうでした。また、皿洗いとかするときにつけてもいいかなと最初は思っていたのですが、頭の違和感すごいのでやめてしまいました。充電も割と保たないので、2時間以上の連続した使用を想定するなら、充電ケーブルを指しっぱなしで作業する必要もあり、思ったより負担あるなと感じました。
最後に、これは私が悪いのですが、ブランコを漕いだだけで酔ってしまう私はめちゃくちゃ三半規管が弱いため、VRゲームをすると当然めちゃくちゃ酔います。なんとか慣れないものかと頑張りましたが、結局のところVRゲームをすることはなく、たまにAmazonのPrime Videoを見るだけになってしまいました。もったいない。
というわけであまりVRゴーグルを活かせていないのですが、最近、ARゴーグルなるものがビックカメラとかでも見かけるようになり、試着してみると、映像は綺麗だし、軽いし、そんなに目立たないし、酔わないしで不満に思うところなかったので、よく調べたうえで買ってみたいと思いました。
3 実家の氏神様の外宮を建て直したい
私の実家には氏神様である弁財天の祠(外宮)が近所の公園の中にあるのですが、それがもうボロボロで、足元の柱の1本とか朽ち果てており、まるで空中に浮いているような状態になっております。
実家の父や母はなんとかしたいとは思っているらしいのですが、今のところなんとかしないため、私が直す方針になりました。
買えばいいじゃんと思って調べたところ、どうやら現在設置されているものは買うと送料含めて190万円ほどかかってしまうそうです。
(参考)
外宮 尺5寸 祠宮造り 神棚|神棚・神具 やまこう【公式オンラインショップ】
私、あまりお金もっていないので、これはもう自分で作るほかないなと思いました。
こつこつ図面作って、材料揃えて建てていきたいと思います。
直近でやりたいと思っていることは以上になります。
その他、細かなやりたいこと、学んだことがあれば、更新していきたいと思います。
では、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
私と豆と品種
いつもお世話になっております。
茨城県民の酒葉(bucchya)と申します。
今週のテーマ「マメ」ということで、以前に枝豆について思ったことを書きたいと思います。
みなさんはどんなマメがお好きでしょうか。
私は一般的ではありますが、塩ゆでした枝豆が好きです。
枝豆にも色々と種類がありますが、特に京都の丹波の黒枝豆(丹波篠山黒大豆)が好きです。
何がいいかというと、まず食べ応えがありあす。比較的大きめの枝豆で、塩ゆでするとふっくら、そして豆本来のあまみが引き立つ、そんな感じです。ただし豆の色が黒いので見た目はやや悪いのですが、かなり美味しいのでお勧めです。(私は知り合いの方からいただきました。)
そんな枝豆ですが、私は植物を育てるのが好きなので、自分で育てることもあります。
ある日のこと、育てるための枝豆の種を買おうと思い、ホームセンターに行きました。
種子コーナーを見ていると、そこには興味を引く野菜がたくさんあるのですが、特に面白いのが品種の名前なのです。
例えば「苺」とかは「とちおとめ」とか「いばらキッス」、「メロン」だと「クインシーメロン」や「イバラキング」といった、その品種を作った土地の名称をもじった名前があります。また、「あまおう」とか「アンデスメロン」といったその品種の特徴を表した名前の品種もあります。
枝豆に関してもそうです。育てる人が多いためホームセンターではけっこう色々な品種が置いてあります。
そこで私の目に入ったのが「湯あがり娘」という品種でした。
なるほど、茹で枝豆にするのに最適な品種なのかもなと思ういい名前だと思いました。一方でこういう洒落臭くてなんか小恥ずかしい名前っていったい誰がどういう思いで考えているのだろうか。そう思いつつも買ってしまったのでした。
実際に育ててみると、娘と名前が付く割にはけっこう旺盛に育ち、味は名前に恥じない美味しさでした。
実はどんな野菜やキノコでも品種があるものです。
みなさんもその品種を気にすると、食べたり育てたりする時にその植物の美味しさや強みがわかり、面白さがより広がるかもしれません。
おわり

「大谷資料館」と「若竹の杜」に行ってきました その1
いつもお世話になっております。
茨城県民の酒葉(bucchya)です。
今回は令和5年1月22日に行ってきました、栃木県にあります大谷石資料館と若竹の杜を紹介したいと思います。
みなさんは大谷資料館は行ったことありますでしょうか。
行ったことはなくても、一度は見たことはある、そんな場所だと思います。
ここは特撮とかドラマとか車の広告などあらゆるメディアで撮影の舞台となる場所です。
私はよく特撮を見るのですが、何かと悪役のアジトになってる場所でして、一度は見てみたいなーと思ってました。
というわけで今回、時間がありましたので行ってまいりました。
ここで注意が必要なのが、行くときの道です。
私はあまり調べずにgoogle先生の言う通りに行ってしまったのですが、東側から入る道はとても狭いです。対向車が一台来るともうハラハラだったので、行くときは川沿いの南側か西側の道から入っていくことをお勧めします。
大谷資料館は中に入らずとも、その周りから石切り場の風景が見えてきます。
ちょっとした地形マニアならもううずうずしてきちゃう感じです。

大谷資料館の駐車場は無料です。
冬だからなのかもしれませんが、そんなに人が多いイメージはなく、駐車場もけっこう空いてました。
駐車場から200mぐらい歩くとトイレとカフェ的なお店と少し奥に大谷資料館の受付があります。
大谷資料館の中にはトイレがないので、そこのトイレで用を足してから観光することをお勧めします。
トイレはけっこう綺麗でウォシュレットがついてました、とてもありがたいです。

大谷資料館の入館料は大人800円で子供400円です。
資料館に入ったら、洞窟の中に入る前にまずは展示物のコーナーを見ましょう。
先に大谷石や洞窟の歴史を知ることで、洞窟内の各所の意味や役割を120%楽しむことができる気がします。
私が特に印象に残ったのが、人力で切った石を運び出していた時の様子です。
どうやら石の重さは80kg近くあるらしく、それを背負って歩いて持って帰ってきたというのだから何とも危険な仕事だなと思いました。
いよいよ洞窟内に入ります。
洞窟の入り口は狭いので、通路は立ち止まっての撮影は控えましょう。
奥へ進むと、そこにはとても広い空間がありました。
これはけっこう感動ものでした。実際に見てみることをお勧めします。
順路どおり進むと、ライトアップや芸術作品の展示等、楽しませてくれるものが随所に見られます。
詳しいことは行ってみてのお楽しみということで省きますが、写真撮影のサービスやフォトスポットがあって充実していました。

一通り見終わった後は、入り口にあったカフェ的な店に入ってみました。
そのカフェ的な店では、おしゃれなオムライスや美味しそうなジェラートが売っておりました。
また、大谷石や益子焼のお土産も売っており、見てるだけでも楽しめました。
残念ながら行ったときはあまりお腹がすいてなかったので私は何も食べずに帰ってきてしまいましたが、食べていた皆さんは美味しそうにしておりました。
今回、冬に行ってみてわかったのですが、洞窟の中は寒いです。
行ったときの外気温は3度、洞窟内の気温は2度でした。
正直、洞窟の中は温かいかもなんて行く前は思っていたのですが、想像以上に外と同じ気温でした。風が吹かないだけ外よりはましでしたが。夏に行った人曰く、夏は外に比べてとても涼しいらしいです。
でも逆に考えれば冬は外と中で寒暖差が無いということ、最初から厚着をしていけば服装そのままでいいので風邪をひく心配はなく、人も少ないので行くのにオススメシーズンは冬なのかもしれませんね。
この寒さで思ったのが、俳優さんたちの演技力というか忍耐力です。
この気温で薄着で撮影とかしてるのかもと思うと、尊敬してしまいます。

というわけで「大谷資料館」のレポートでした。
続きは近くにあったのでついでに行った「若竹の杜」になります。
私と大学受験とゴミ拾い
いつもお世話になっております。
茨城県民の酒葉(bucchya)です。
今週のお題「合格祈願」ということで、私の大学受験の思い出を書きたいと思います。
みなさんは何か人生かかってたかもと思う受験の経験はございますでしょうか。
私の場合、一番印象深かったのは大学受験でした。
私は年の離れた姉が2人おります。その2人はどちらも国立大学に入っていたため、私もそのうちは大学受験をするのだろうと思っていました。
母さんや姉さんからは「家には大したお金がないんだから、行くならお金がそんなにかからない国立大学だよ」とよく言われたものでした。
なんやかんやあって私も高校3年生になり、大学受験の時期になりました。
当時、私は地元の農業等の地域の産業の役に立ちたいと思っていたため、地元の国立大学の農学部を目指して勉強を開始しました。
まずは受験科目を調べてみると、合格の配点としてはセンター試験(今の共通テスト)による加点が半分近くを占めており、あとは生物と化学と英語の2次試験で半分近くを占めるといった感じでした。
当時の私の成績は、社会(地理)と理科(生物と化学)は良くできる、数学はまあまあできる、国語はまあまあできない、英語は全然できないといった感じでした。
英語は全然できないので、こりゃもうセンター試験を頑張るしかないなということで、センター試験まではセンター試験の勉強一筋で頑張ってまいりました。
しかしセンター試験当日、事件は起きました。
センター試験は2日間に分けて行われており、1日目は社会と理科、2日目は数学と国語と英語といった感じでした。
1日目は得意な社会と理科、これは落とせないなと張り切っておりました。
そして最初のテスト、地理の時です。
私は問題を7割ほど解き終わって、いったんマークシートに解答を記入しようと思い、順にマークシートを埋めていきます。
すると、途中から問題数と解答欄の数が合いません。
そこで私は気がつきました。
どうやら私は本来解くはずだった地理Bではなく、解いても点数にならない地理Aを解いていたのです。
私の頭は真っ白になりました。
気分的には3分間ぐらい放心しておりましたが詳しくはわかりません。とりあえず、気を取りなおして地理Bを最初から解きなおすことにしました。
制限時間は1時間のうちすでに30分は経過しておりましたが、なんとか埋めようと努力しました。
結果、いつもなら8割は正解しているはずの地理が6割ぐらいの点数になっておりました。
また、次の化学でも引きずっていたのか、回答を間違った場所に記入していて、結局理科も正解数は6割ぐらいの点数になっていました。
次の日の数学、国語、英語は気分を一新していつもよりも少し良く解けたものの、全体としてはセンター試験の加点による地元の大学への合格はギリギリなラインで、英語と理科の二次試験を7~8割ぐらい正解しないと合格しなそうな感じでした。
それからは苦手な英語を含む2次試験に向けて、大学の自習室を積極的に使うなどして勉強に励みました。
2次試験当日はこれといった事件はなかったものの、7~8割は正解しないといけないという目標はギリギリであり、合格するかどうかはわからず、ハラハラするばかりでした。
もう後は神頼みしかありません。
合格発表日の当日は何かにすがる思いで朝から合格発表の時間まで近所の公園でゴミ拾いをして過ごしていました。
結果、なんとか合格しており、今に至ります。
もうあんなストレスな経験は二度と御免ですが、貴重な経験になったのは間違いありません。
もしみなさんも、やるだけやっても心配なことがあったら、近所でゴミ拾いをすることをお勧めします。
別にゴミ拾いをしたからといって、試験の合否が変わるわけではありませんが、ハラハラしているよりも人にいいことをして、自分の中で救われていた方が有意義な時間を過ごせると思います。
この記事を書いていて、そういえば最近はあんまりゴミ拾いしてないかもと思ったので、いつも自分の目に入る範囲ぐらいはゴミを拾っておこうかなと思いました。

私と春とおかわかめ
今週のお題「あったかくなったら」
いつもお世話になっております。
茨城県民の酒葉(bucchya)です。
今週のお題「あたたかくなったら」ということで、今年の春からやりたい家庭菜園の植物について、書きたいと思います。
タイトルにもありますが、私が今年育てたい植物は「おかわかめ」です。
皆様は「おかわかめ」をご存じでしょうか。
私は近所のスーパーでたまたま見かけまして、何なのかよくわからなかったのですが、野菜にしてはそんなに高くないかもと思ってとりあえず買てみました。

調べてみるとけっこう栄養価が高いらしく、別名「雲南百薬(うんなんびゃくやく」といって中国では長寿の草とかで体にいいそうです。
試しにささっと茹でてしゃぶしゃぶにして食べたのですが、ほんのりとぬめりがあって若干わかめっぽさを感じる葉っぱって感じでした。わかめ好きならまあまあイケるなって感じです。

いいなこれってなったので自分で栽培してみたいなと思いました。
調べてみると栽培もそんなに難しいわけではなく、むかごとか挿し枝からたくさん増えるみたいです。
根っこは芋のようになっていて、多少ずぼらな管理でもなんとかなりそうです。しかも越冬するようで、来年もまた楽しめるとのこと。
というわけで、この記事を書くついでに買っちゃおうと思いまして、メルカリで「おかわかめ」のむかごを買ってみました。
メルカリを使うの初めてでしたが、まずは無事に届いてくれたらなと思います。
届いたら「おかわかめ」たちの成長過程を当ブログで残していけたらなと思います。
今後も何卒よろしくお願いいたします。
私と 仕事と 2023年
特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」
いつも大変お世話になっております。
茨城県民の酒葉(bucchya)です。
今週のお題、「私の2022年・2023年にやりたいこと」ということで、2022年の思い出と、2023年に取り組みたいことを書いておきたいと思います。
正直、2022年はとにもかくにも普段の仕事が忙しく、なんだかいろいろ手につかない日々でした。今年の仕事内容は今までに任せられたことのない予算調整やそんなに知識もない林道という分野の担当者として、未熟なこともあり頭を下げ続けた毎日だったなと思います。
まだ、2022年の終わらない業務でスッキリできてない新年ですが、なんとか2月ぐらいまでにけりをつけて、3月からはもう少し余裕をもった仕事をしたいです。
仕事をスッキリさせるプランとしては、もはや闇残しか思い浮かびませんが、テレワークを活用しつつ普段のオフィスから少し離れた場所から時間外に仕事を片付けたい所存です。
2023年にやっておきたいことのもう1つは運動です。
2022年の11月ごろに任天堂switchのフィットボクシング2を買ったのですが、1か月ぐらいやったものの、12月からなんか気分悪かったのと激務で全くやれておらず、この日まで先延ばしにしてしまいました。1月10日あたりから心機一転して続きからやりたいところです。
さらに何とかしたいのは教養です。
年末に家族と話していて思ったのですが、私はあんまり文学作品を知らないなと思ったので、なるべく一般的なやつとか教養として備えておきたいと思いました。ただ、あんまり私の読書力は高くないので、マンガでわかるシリーズやマンガで読破シリーズ等を活用して門戸を広げておきたいと思いました。暇つぶしを基本はマンガに置き換えつつ読んだ暁にはなるべく感想をブログに書きたい所存です。
教養に関係しますが、今年は測量士を取りたいです。一昨年、去年と受験したのですが、勉強不足で落ちました。仕事を3月にはある程度片付けて、5月21日の試験に間に合うように勉強したいところです。
最後にできればですが、京都の日本海側に住む姉の所までバイクで行ってみたいです。まだ今のバイクとは長距離を走ったことがないので、高速道路を使いつつ2泊3日ぐらいで行ってみたいと思います。
2023年にやりたいこと、やっておきたいことに思いをはせる日々ですが、まずは目先の積もった普段の仕事を片付けなければならないのが辛いところです。せっかくブログに書いたので、何とかさっさと終わらせて、やりたいことを実現できるようにしたいです。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

完全に日は昇ってますし、1月3日に撮影したものですが、よく晴れて綺麗に撮影できたと思います。